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2004.08.22

新宿ランチ奇稿(その10)

あまり外食をする方でもないが、このところランチを食べに外に行くことが多い。なぜかな~。
今回は、「あっぱれ讃岐 新宿野村ビル店」。たまたま、知り合いから株主優待カードを入手したので、行ってみることにした。
ちなみに、「あっぱれ讃岐」は、チョコクロで有名な「サンマルク」の系列店で、新宿野村ビルには、系列の「バケット」も入っている。こちらは、サンマルクと同様、パンは食べ放題のようだ。
さて、今はやりの(一時期のブームは去ったようだが)讃岐うどん。今回食べたのは、讃岐ぶっかけ(中)-450円と、穴子の天ぷら-???(200円ぐらいかな?)。最近の冷凍技術は発達しているようで、かなり太めの腰のあるうどんがでてきた。ごまとネギと天かすがのっている。だしは、関西風のだしと関東風の生醤油だしが選べる。関西風のだしは、しっかりと味があり、まぁふつう。悪くはないかな。面白いのは、お茶のセルフサービスと同じように、温かいだしもセルフサービスで付け足せる。今回は、穴子の天ぷらのだしとしていただいた。穴子の天ぷらは、ありがちな一匹まるごとの大きなもので、食べ応え満点。
女性客の多い、小じゃれた立ち食いそば屋としては、良い方ではないかな。残念ながら、讃岐うどんとしてのできは、よくわからないので保留。僕自身、何度か、「ぶっかけ」と称するものを食べているが、いまいちその良さをわかっていないので、なんともいえない。では、何で、たべるかと言えば、「讃岐うどん屋だから。」となるが、...
トホホ。

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